血圧を下げる食事量

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血圧を下げる食事の量

食事をする際には、腹八分目が一番良いのだといわれていますが、血圧を下げるためには食事の量にも気をつけていく必要があります。
ゆっくりと食事をする時間がないからといって一度に沢山の食事をしてしまったりすると食事から摂取した塩分や脂肪などを処理することができずに蓄積してしまうようなことがあります。
ですから、まずはゆっくりと食事を食べることが1番大切になりますが、食事の量というのは満腹になるようではなく、やはり腹八分目が良いと思います。
ただこの腹八分目といっても、炭水化物や塩分の多い食事で腹八分目にするのではなく、野菜や豆類、それからカリウムを多く含んでいる食品で腹八分目にすることが良いとされています。
今まではご飯をお茶碗2杯食べていたという人はご飯を茶碗に一杯に変えていきますし、高カロリーな食事を避けるために、サラダなどなどの野菜をたっぷりと食べるようにすると良いです。
慣れるまではすぐにお腹がすいてしまい辛い思いをすることもあると思いますが、はじめに野菜や豆類などを食べるようにして、後からご飯を食べるようにしていくだけでも満腹感を感じられるようになると思います。
食事というのはメニューだけではなく、食べる順番も必要だといわれています。
はじめにご飯を食べてしまうよりも野菜を食べた方が脂肪分や糖分の蓄積を抑えることが可能だと言われています。
塩分の高い食事をする際には必ず塩分を排出してくれる効果を持っているカリウムを含む食事を取り入れるようにしていきましょう。
日頃から食事の量に気をつけているだけで、血圧を下げて健康になることが可能だと思います。

 

血圧が高い人には、早食いで大飯喰らいの人が多くみえます。どうしても食事が早い人というのは満腹中枢が働くまでの時間差でたくさん食べれてしまうのが問題なのです。そのため食事量は腹八分目までとしても、ゆっくり食べることで満腹中枢を刺激して食事の量を減らすといいでしょう。食事の量と質に気を配ることで間接的に血圧を下げることができますので、まずはゆっくりと食事をする練習をしてみましょう。

 

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